2025年
- 2025.12.25
中学生を対象として、医学に対する興味・関心を持ち、創造力・実装力・発信力を備えた人材を育成する「ハビチャルジュニアプログラム」の体験のすすめにて木戸屋教授が講演を行い研究室の案内をしました。未来を担う優秀な若者が医学研究に興味を持ってくれてうれしく思います。
- 2025.12.24
木戸屋教授とLynda助教がAMED「新興・再興感染症に対する革新的医薬品等開発推進研究事業」岡本斑の班会議に参加し、Lynda助教が進行中の研究プロジェクトについて発表して議論しました。
- 2025.12.19
木戸屋教授がAMED-CREST 第二回合同領域会議に参加してポスター発表しました。指摘的な発表が多く、驚かされました。
- 2025.11.14
木戸屋教授と林助教が第57回日本臨床分子形態学会総会・学術集会に参加し、林助教がシンポジウム[分子形態学からみた婦人科関連疾患の新たな展開]にて講演しました。講演の機会を頂きました梶山 広明先生、吉原 雅人先生(名古屋大学)、ならびに年会長の原田大先生(産業医科大学と学会関係者の皆様に感謝致します。
- 2025.12.05
木戸屋教授が第48回日本分子生物学会年会のシンポジウム「美しい脈管ネットワークで決まる臓器機能」にて講演しました。講演の機会を頂きました年会長の小林武彦先生(東京大学)、ならびに学会関係者の皆様に感謝致します。シンポジストとして宮園浩平先生(東京大学)も登壇されており、同じ場で講演できたことは大変光栄でした。
- 2025.11.28
林助教が第4回細胞シート工学イノベーションフォーラムに参加しました。研究成果「幹細胞シートによる帝王切開創部瘢痕の組織再生と妊娠能改善」について発表し、優秀演題賞に選出され表彰を受けました!おめでとうございます。
- 2025.11.11
早稲田大学先進理工学専攻で本研究室の協力研究員でもある佐藤由弥さんと能瀬さんが来学し、約2週間、研究室に滞在して一緒に研究を行いました。
- 2025.11.11
木戸屋教授と林助教が世話人として学術変革領域Bフィロスタシス:多細胞組織における活動休止の第8回領域会議を福井で開催し、林助教が研究成果を発表しました。フィロメンバーとの会議もあと少しだと思うと寂しいです。
- 2025.11.01
木戸屋教授が第32回日本血管生物医学会学術集会に参加し、VBMO - SESSION 4 Flash talkの座長を務めて会を盛り上げました。、また、大学院生の山田さんが研究成果を発表しました。

- 2025.10.10
木戸屋教授がAMED年度次世代がん医療加速化研究事業の令和6年度 領域B 領域別会議に参加して研究成果を発表しました。進行中の最先端のがん研究の成果に触れることで知識がアップデートされました。
- 2025.09.25
木戸屋教授が第84回日本癌学会学術総会にてシンポジウム「マルチモーダルな細胞外基質が切り拓くがん研究の新展開」をオーガナイズし、研究成果を発表しました。シンポジウム開催の機会を頂きました学会長の大島 正伸 先生 (金沢大学)、ならびに学会関係者の皆様に感謝致します。学会前日には、がん患者・ご家族と交流するRun&Walk in Kanazawa 2025が開催されるなど、とても素晴らしい学会でした。
- 2025.09.11
AMED-CREST 「根本的な老化メカニズムの理解と破綻に伴う疾患機序解明」 福原斑の班会議を神戸薬科大学 地域連携サテライトセンターにて開催しました。高良助教、細江さん、佐藤さんが研究発表を行い、進展中の血管老化研究に関して議論を深めました。

- 2025.09.04
木戸屋教授が2025年度若手支援技術講習会に実行委員として参加しました。若手研究者の活気に溢れる発表を聴き議論することは大きな刺激となりました。参加の機会を頂きました実行委員長の近藤 豊 先生(名古屋大学)に感謝致します。
- 2025.08.29
学部生の山本さんが第27回日本褥瘡学会学術集会にて優秀演題候補に選出されて研究成果を口頭発表し、優秀演題賞を受賞しました。おめでとうございます。
- 2025.07.24
大学院生の細江さんと、大阪大学微生物病研究所 村松史隆先生、高倉伸幸先生、順天堂大学医学部 鈴木達也先生、岡本徹先生、東京科学大学 難治疾患研究所の島村徹平先生らとの共同研究の論文がScientific Reports誌に掲載されました。COVID-19に対して血管を安定化させるという新たな治療モダリティを提案する内容で、今後の進行再興感染症への対策になることが期待されます。
- 2025.07.15
木戸屋教授が第2回多細胞休止を研究する会(学術変革領域Bフィロスタシス)にて研究成果を発表しました。発表の機会を頂きました領域代表の高岡 勝吉 先生(徳島大学)、ならびに領域関係者の皆様に感謝致します。
- 2025.07.02
名古屋大学医学部附属病院 産科婦人科・婦人科腫瘍学の吉原雅人先生、宇野枢先生、宮本絵美里先生らの研究グループとの共同研究の論文がScientific Reports誌に掲載されました。現在も共同研究を継続しており、これから大きな成果を出していきたいです!
- 2025.06.28
木戸屋教授が第47回日本血栓止血学会学術集会(第18回 DAIICHI-SANKYO SYMPOSIUM FOR THROMBOSIS UPDATE)にて研究成果を発表しました。発表の機会を頂きました梅村 和夫 先生 (浜松医科大学)、松下 正 先生(名古屋大学)、ならびに学会関係者の皆様に感謝致します。
- 2025.06.26
国立研究開発法人産業技術総合研究所 細胞分子工学研究部門の小関準先生が共同研究のために来学し、講義を行ってくれました。
https://researchmap.jp/J_Koseki- 2025.06.19
木戸屋教授が第18回日本エピジェネティクス研究会年会のシンポジウム「エピジェネティクスの新たな可能性への挑戦」にて講演しました。講演の機会を頂きました年会長の沖 昌也 先生(福井大学)、ならびに学会関係者の皆様に感謝致します。福井出身の研究者と多く知り合うことができ、とても有意義な研究会でした。
- 2025.06.13
木戸屋教授が第25回日本抗加齢医学会総会に参加し、シンポジウム「免疫・炎症・酸化ストレス細胞機能の最前線解析技術」の座長を務めました。ご講演を頂ました先生方、ならびに学会関係者の皆様に感謝致します。
- 2025.06.05
木戸屋教授が第64回日本生体医工学会大会のシンポジウム「細胞機能の最前線解析技術」にて講演しました。講演の機会を頂きました座長の出口 真次 先生(大阪大学)、須藤 亮 先生(慶應義塾大学)、ならびに学会関係者の皆様に感謝致します。異分野の学会でしたが、様々な分野の後援者と交流ができ、見識が広がりました。
- 2025.05.29
東京科学大学 大学院医歯学総合研究科の佐藤 荘先生が共同研究のために来学し、講義を行ってくれました。
https://www.satoh-lab.com/- 2025.05.16
木戸屋教授と高良助教が第10回血管生物医学会若手研究会に参加して研究内容を発表しました。高良助教は優秀発表賞を受賞しました!おめでとうございます。
- 2025.05.12
木戸屋教授と高良助教が世話人として第7回がんと代謝研究会若手の会を福井で開催し、高良助教と共に研究成果を発表しました。高良助教は優秀演題として選出され、表彰を受けました!おめでとうございます。

- 2025.04.01
研究室の紹介動画として、大学院生の清水さんのインタビューが行われました。動画は研究紹介ページにアップしていますのでぜひご覧ください。
- 2025.04.01
大学院生の細江さんと学部生の山本さん、木戸屋教授が福井大学の「大学案内2026」に掲載されました。
- 2025.03.13
木戸屋教授と林助教が学術変革領域Bフィロスタシス:多細胞組織における活動休止の第7回領域会議に参加して研究内容を発表しました。気心が知れたフィロスタシスのメンバーと忌憚のない議論を交わすことができました。
- 2025.03.10
AMED「新興・再興感染症に対する革新的医薬品等開発推進研究事業」岡本斑の班会議を福井県で開催しました。木戸屋教授、Lynda助教、細江さんが参加し、進展中の研究プロジェクトについて議論しました。
- 2025.02.22
木戸屋教授が実行委員として参画した日本血管生物医学会特別集会を東京の順天堂大学にて開催しました。準備には紆余曲折あって反省点も多くありますが、型にはまらない新しい学会のあり方を提案することができたのではと思います。血管研究の捲土重来を期待しています。
- 2025.02.19
木戸屋教授が副世話人として第8回Neuro-Vascular研究会を金沢市で開催し、高良助教と共に研究成果を発表しました。多くの福井大学の研究者に参加・発表していただき、神経研究者と交流を深めることができました。主催されご尽力頂きました金沢大学の宝田 美佳 先生には感謝申し上げます。

- 2025.02.17
木戸屋教授が「多細胞システムにおける細胞間相互作用とそのダイナミクス(多細胞)」の領域活動としては最後となる報告会に参加して研究成果を発表しました。おもろい研究を追い求める研究精神は木戸屋研究室の礎となっており、様々な面で研究室の立ち上げを支援して頂きました。改めまして心より感謝申し上げます。
- 2025.02.13
Nature誌に共同で執筆したオピニオン論文が出版されました。日本の科学研究の将来に向けての内容です。
- 2025.02.01
木戸屋教授がアステラス病態代謝研究会第1回 ステップアップ研究報告会にて研究成果を発表しました。多くの聴衆に我々の研究内容を知って頂き、アドバイスや共同研究についての提案をいただくことができました。このような機会をいただきましたアステラス病態代謝研究会の関係者およびアドバイザーの先生方に心より感謝申し上げます。
- 2025.01.31
木戸屋教授が第54 回日本心脈管作動物質学会の若手シンポジウムにて講演しました。講演の機会を頂きました座長の由良 義充 先生(名古屋大学)、田中 愛 先生(信州大学)、ならびに学会関係者の皆様に感謝致します。
- 2025.01.09
木戸屋教授が世話人として学術変革領域AマルチモダルECM若手の会 2025を開催し、高良助教が研究内容を発表しました。高良助教は優秀発表賞を受賞することができました!おめでとうございます。
























